寝ようと思った… 目覚めると変わっていた 次が始まった 次に目を向けよう そういうものだった 明日 目が覚めるとすべてが別のもの 気付くのか 気付かぬのか 変わっているのはわかっているが きっと 先を見ていこう あと3分だってよ 良くするさ 非常に危なく 危なく 危なく いつでも悩んでる馬鹿な人間
どうにかならないのか どうにか どうにか いつでもさ きっと…
俺は何て真面目なのだろう ときどき嫌になる だけど俺だな そう
いろいろ考えたんだ いろいろ考えてる 考えて 考えて 本当に考えたんだよ ……好きなんだ ……愛してるんだ この「……」は もうどうにもならないという この説得力が影響を持たないかなぁ ……好きなんだ 初めて見たときから… 好きでした…。
何もかも同じだったのだ 僕はこのままなのだろうか 終わったとも言えるし 終わってないとも言える 何が本物なのかさえ 見極めることができない 冗談ではない 大切なことが見落とされている どこへ行っても僕は僕で 誰にもそれは変えられない これは自分自身の問題なのだろう
だけど僕には見える 偽りじゃないか すべてとは言わない しかしそのほとんどが 皆それを知っているか どうかは判らないが 振り回されて踊っているだけじゃないか 僕にはできない あんな恥ずかしい猿マネ
ずっと一人だった ここは何処なのだろう 俺は何をしているのだろう 何もわからない ここが何処かも… 何故 俺がここを歩くのかも… ここ自体 何かも… 俺自体 誰かも… すべてが不確定 不完全 俺の存在に意味があるのか? ありたいが…
気が付くとここにいて その存在が肯定的となっていく しかし 一歩引きさえすれば そこに否定が見出せる 誰もいないこの場所で 何故 俺は誰かを捜す 誰かとは一体誰なのだ お前は何もわかってないのに…
これがいつまで続く やはり運命という大きな仮説が俺を包む 否定しなくては 俺は死にたくない 本物を突詰めたい 自らを潰せ! 何もかも!
何もかも狂うわせないと 俺はいられない 俺自身も狂うわせなければならない 責めていき 時には息を潜めて 何もわからないが ここは違っている 俺はこんなところで うずくまってはいけないのだ すべてを打ち破り 壊していこう
僕は見ていた 次が始まった 「少し歩いてみよう」 そういうものだったのだ 僕は見ていた 動けないのかも 気付くのか 気付かぬのか 変わったことはわかっているが どうすればいいんだい 今は待つだけ 判らないのさ どうすればいいんだい 僕は今でもここに在る
俺は歩いた ずっと歩いた どこまでも歩いている ずっと歩き続けている どこから歩いているのか… どこまで向かっているのか… 何も俺はわからない ただ 歩いている 歩き続けているのだ
子宮で眠りたい そう君の子宮で眠りたいのさ 何百年も前からずっと これから何千年もずっと 膣で寝るのは嫌なんだ もう膣で寝かされるのは嫌なんだ 俺は少し疲れているみたいで だから本当に君を信じたい ねぇ眠らせて 君の子宮で俺を包んで やさしく ねぇ眠らせて やさしい やわらかで あたたかい 君の子宮で眠らせて
わかったよ わかった すべてはあるのさ 俺は正しい そんなことはわかってる だけどいくら俺が正しくても 周りは馬鹿ばかり これはどうしようもねえ 俺が折れたと思うヤツが いるかも知れねえが そう思うのなら 勝手に俺をあきらめてくれ 俺は俺でやってみるさ こんな所じゃ馬鹿は直んねえし 直すつもりもねえ 俺はすべてを認めてやるさ 認めた上で俺がいるのさ こんな袋小路に追い込まれてる 世の中じゃ 敵だって定かじゃねえだろうに そんなヤツはいくら追いかけても 俺は追いつけねえ それならそれで 自分自身を追いつめてみるさ
いいよ 君が居ても もう気にしない 君みたいな馬鹿が 隣に居ても気にしない 気にしてあげる程 俺は図太くないんだ こんな繊細な心を傷つけようとしても もう無駄さ 俺はわかったんだ 君を含めてすべてのことを 認めてあげるよ 君だって一応 ここに居るんだからな 逆かな? 君みたいな馬鹿が居ても 俺にはこれから関係ないよ いいよ 居ても 認めてあげるさ 俺は気を使うから滅入ってたけど もったいないもんな 好きにしていいよ 俺はこのままやってくよ 適当に騒いでくれよ 君のさわやかな笑顔に 鳥肌を立てることが なくなることを思って 俺はやってくよ じゃあな 俺は先に行くぜ!
君は最高だ やっぱり 何で今頃になって 俺はとんでもない過ちをしたんだな 君が今でもすべての基準になって 誰もそれを越えてはくれない 君と比べている俺が まだ子供なんだろうけど こういう日が続くと 君を想い出してしまう 君は素敵だった 本当に 何から何まで 俺の全然知らない所で いつも君は踊ってて 突然 俺に とんでもない程の驚きをくれるんだ 本当に素敵だった いつも君は大人で 俺は無理してて いつも間違ってヘマしちゃうんだ でも いつも君は軽く笑って 本音を言うと 君が急にしっかりしたまま 折れちゃって 君も落ち込んでるといいな 君の幸せなんて嬉しくない 俺の目の前に突然 現れてくれたら嬉しいけど
コカ・コーラのさわやかなCMが流れる中 彼は幼女を切断する コカ・コーラのさわやかなCMが流れる中 中学生は浮浪者を蹴り上げる コカ・コーラのさわやかなCMが流れる中 政治家はワイロに利益を求める コカ・コーラのさわやかなCMを流れる中 軍備の拡大 世界の飢餓 正しいものなどありゃしねえ
こんなことを追求して 本当のことがわかるかも知れない わからないかも知れない すべては嘘かも知れない あるいはすべて真実かも知れない しかし俺は これらすべての出来事を認める いや 肯定・否定の段階じゃないんだ ただ すべてを認めるんだ そう すべてはある 嘘のような本当のことも 嘘のような嘘も 本当のような本当のこと 嘘のような本当の 裏の裏の表面さえ見届けてやる 追っても大したことは見つからねえし キリがない だから そこで俺は あらゆるものを認めて 自分の考えとか 感性のみを信じて生きていく もう複雑で 何が何だかわからねえからな
そんなに聞かないで そんなに見ないで そんなに来ないで そんなに近付かないで そんなに寄らないで そんなにさわらないで そんなにふれないで そんなに×××しないで 放っといてくれ 君達が居ると壊れそうだ 繊細なんだ
それはお前の事だ 笑ってんじゃねえよ そう これは俺の事だ…
お前は作り物 腐った情報の固まり 自分を自分で作れない みんなに造ってもらったただの置物 身動きとれずに苦しんで 人の動きがやたらと目につき 自分の姿に気付かない お前は造ってもらったただの置物
ぼくの80年代が終わろうとしている 何も信じるものがなかった すべてがビジネスだった ほとんどが死んでいた 馬鹿な奴らにはとても平和で 幸せな時代だった 正直者にはとても とても とても 本当につらい時代だった そこには何もなかった きっと何も残らない 今 80年代が終わろうとしている しかし ぼくのものだった (肯定的な意味ではない −すべては事実) 別に次にも期待はしない 別に振り返るつもりもない そこが事実なのだ