周りは動く 静かに動く 俺は見ている 動けないのかも どうすればいいんだい? 俺にはわからない どうにもならない どうすればいいんだい? 今は待つだけ… こんなことを聞き飽きている君がいる どうすればいいんだい? しょうがないじゃないか! 好きなんだ もう一度会いたい 今の俺がここに在る
ねえ きみの真っ赤な服 最高さ さらっとした髪も俺の好み 俺のことを見ていてくれたんじゃないのかい 身体の割りには足首が太かったからね 待ちきれなかったのかも…
遠回りしていこう もう遅いのは分かっているけど 同じ道を行ってもつまらないよ 少し違う道を行ってみようよ きっといいことがあるはずさ こわがらないで…
冬にしようよ すべては冬さ 周りは静かで すべてが澄んでくる きれいさ きらきら輝くよ 冬にしようよ 君のぬくもりも本物になる…
気を抜けばいいんだな 一息 疲れを隠すことはないな 何にも すべてが終わったわけじゃない これからが始まり そう すべては… 慌てるなよ 口説いてみせるぜ! まかせろよ! ふっと溜息 風なんて溜息さ 溜息を集めただけなのさ じつに☆☆だろう!
お前を見つめて静かな闇に囲まれる お前を信じて一人の夜を繰り返す 風の吹かない蒸した夜が来る どうにもならない闇を繰り返す 静かに愛してお前を苛立たせ 周りは動き 一人立ってる俺がいて 濡れてつかない火薬の上で 湿った煙草に火を点ける
俺の考えなど 俺の考えはやっぱり 俺が信じてきたものだと思う たとえ俺が何が何だかわかんなくて 俺のものではないとしても それらを見て 聞いて 俺が選んだ 俺のやり方なんだ わからない奴にはわからないでいい これが俺なんだ 俺は何なんだ?
こんなに遠回りをしていいのだろうか? 遠回りしているうちに本当の方角を失って とんでもない場所に 突き進んで行くのではないだろうか? 「俺は正しい」なんて 直線だけのこと 大きく曲がった道の直線なんて… 大丈夫かい 怖くないかい 先の詩人達の名声と不安 お前にわかるのかい? 俺は時々不安になってる自分に喝を入れる 嘘振る! 怖いのさ!
本当におかしいのかい? 何がそんなに… わからないよ 何でそんなに笑えるの? そんなに楽しいことなのかい? 違うだけかな そうさ そうだなきっと 気にしないで 構わないで そうさ これはきっと別の世界
雨が降ってた ずっとずっと ひとりだった ずっとずっと 夜空一面に星が 見えた気がした 続けてみよう とにかく 歩いてみよう もう少し 寂しいけど気持ちよかった
雨ニモ負ケズ 風ニモ負ケズ 雪ヤ夏ノ熱サニモ負ケズ 何カヲ探ソウ モウ呆レ果テタカラ
奴らにはわかっちゃいない 俺にもわかっちゃいない だから先へいこう ずっと先へいこう わからないだろうけど 離れてみよう
オリバー・ストーンのいる限り 何が戦争 何が平和 オリバー・ストーンのいる限り 人は人で 国は国 オリバー・ストーンのオナニーを 見ている俺が犯罪者
君の子宮で眠りたい また一日 生きちまった そう あきれた日だったよ ちょっとだけど疲れたのさ 深く深く安らぎたい 眠らせて君の子宮で眠りたいのさ 君の暖かい 優しい 柔らかな子宮で…