浮遊記帖 the ed_bowz book Tイメージ 1987/07 〜 1987/12
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1987

彼女

彼女のかわいい口唇が トイレでしか会ったことのない 俺のアイツを やさしく包んでくれるなんて… 想像を遥かに超えた神秘の世界

素敵な娘

初めて会ったときにわかったんだ 君は知らないのかも知れないけど 俺ははっきりせず 君には何かあったみたい きっとうまくいくはずだったのに もう一度会ってみようよ 君と話をする度 俺の視線はなぞっていたぜ 気をそらすのにたいへんだったんだ もっと素直に表わせたらいいのに 君は最高の女性だぜ 本当にこれで終わりなのかい? 好きなんだぜ

行動

お前に何が見える? 広い世界かい? 明るい家族かい? お前に何が聞ける? 澄んだ歌声かい? 暖かい笑いかい? お前に何ができる? きっと何もできないさ

一人

一人に疲れたのに一人だね もう飽きたのに見えないのさ 違うんだよな 本当なんだ でもそれは遅く どうにもならないけど 耐えて待つしかない

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