僕は監督になりたかった。がむしゃらになりたかった、ときもあった。
映画は名作(あのあきる名作は除いて)の6割がた(けんそんして、又は上の上を見て)チェックを入れた。良否は判断できる。それをなぜなのかも指摘できる。
最近の例を少し話そう。私は(最近、自分の表現手段に悩んでいる)ヨーロッパ系の映画に興味をもっている。しかし、特別に観てはいない。ムズカシイあの手の映画は一本も。私が観ているのは、その国での最良の“ポップ”な映画である。だから話は簡単なのである。私が魅力を感ずるのは、つまり、ストーリーではない。話を遠回りさせてしまったが、結論を言おう。それは絵だ。いや色だ。ただ単にこれだけなのだ。
この話は少し違うな…
つまり俺は、その作者のセンスを見ているのである。今までアメリカの映画で育ってて、ポップスを重要視する私にとって、この絵の使い方には、もうまいった。
これはアメリカには絶対になかったものだった。注釈を加えると、ジム・ジャームッシュは、私はアメリカには考えない。彼の周りにはヨーロッパ人がウロウロしていた。センスのいい彼が影響を受けたのは当り前だ。
この例を含めて、ジャームッシュ、ヴェンダース、(ディーバ、37.2℃)、(最後の戦い、サブウェイ、グレート・ブルー(邦題))の、きたきたのこの波、私にはショックだった。
つまり私は、その映画のセンスなのだ。
だから、これだけショックを受けても、ランディスはやはり狼男アメリカン= AMERICAN WEREWOLF IN LONDONのあのセンスを買っている、というわけだ。そう、このセンスの良さを買った。
このセンスのいい私はセンス(映画の)だけを見て、全く(なのかな?)俳優を見ていないことに、ふと今日、酔っぱらって気付いた。
それなんだ。
それを2時間ぐらい前に思いついて、書きとめようとして(最初、小説っぽくいこうかと…、やっぱりよく言ってエッセイだね)、いくつかの中断はあったが、結局書いてしまった。
正直、これは恐い話で、かなりの量は飲んではいるが、これを最後まで書いてしまうというのは、いつもはつぶれている状態なのに…、これはそういうものなのだらか…。
スタンスを決めて、自分の立場を確立したい。何か地盤自体がぬかるんでいるから、自分をどこに(よく私の言うところのプロデュース能力だが)設定するか、正直分からん。
“今”と言えば、あの波にのまれている。4年に1度のわけが分からず楽しいときとなっている。しかし、これが1、2年続けば、あきるのは分かっている!
こんなことは繰り返し。どうにでもなるよ。
この結論は、私は俳優を判断できないので、監督にはなれないということなのだ!
よし、本家か、製作(やだな!)か、んん…評論家にはなりたかねえし(←俺に合 いすぎてる)…。
年齢を彼女は気にしている。これは、俺がフィリップ・K・ディックではないので、変わるわけがない(ひねくれたこの表現!)。
だから彼女には本音でいこう。
SEXじゃないし、下心じゃないし、何か、ここずっとだよね。ずっと失敗してるよ、俺は… 好きになる子、俺を変える子、みんな失敗してるよ。だけど、違うんだよなあーって、毎回、言ってるけど…、だからね。
二つ言いたいことがあって、結論とまた、なんだよね。
1.結論/まだ眼鏡を外していない、これだけ失敗しているのに。“愛”に対して、まだ理想郷を追及しているという
−これはまだ本当のあの対立、SEX(このSEXとはSEXより深いSEX)という関係を知らないからか
−本当にSEXを求めているのか、普遍的に…
2.斉藤さんだよね。この結論を用意している俺の頭が、結局求める、まだ求めてない…。もっと意味が深い。
だから、彼女に対して俺は彼女を包むような→包んでしまうような、理想のっていうか、本当の俺を見せつける。
これはいくらやったってムリだから、それをヤル。すると彼女は、なんて精一杯、私に見せているんだと、完ペキに年上から見た態度をとり、それは計算どうりって奴さ。
この言い方は失礼だが、この俺の考えまで彼女は、絶対ついてこれない。と思うのが男の性かな。
あと一つ、ムネキュンがない! これは、いろいろ考えさせられる のだ!
ショックでした。僕はきっと5月中にはかかってくると思っていました。今日は5/30日です。おそらくこの手紙を6/1頃に読まれると思って書いています。僕の記憶では、斉藤さんあなたは、5月には連絡をとってくれるということでした。と僕は思っています。僕にとっての最大のこのでき事を、考えればあなたが、この僕の存在の全て、忘れてしまったのではないかということです。
この手紙は当然のごとく、僕の主観的な考えをつずっています。私自身驚いているのは何といっても、自分のことを僕と表していることです。「僕」というのは、私は好きです。私ほど照れ臭くなく(照れ臭いのですが)、俺ほど強がってなく…。
でも、普段は絶対に使うことのできない、なにか素直な美しい言葉というか表現です。
話が何か違っていますが… つまり、この僕という素晴らしい言葉を使っているのです、僕が。
その素直な気持ちをわかってほしいのです。
僕はおそらく、というより
絶対あなたのことが好きです。
きっと、あなたが電話してくれたら、こんなことは書かなかったでしょう。言わなかったでしょう。
でも、僕は正直に考えて、あなたが連絡してくれなかったこと(あなたの約束してくれたときも思いました)というのは、やはり相手にしてもらえなかったという、もどかしさじゃなくて、きたない言い方に換えれば、イラツキを覚えます。(不完全な表現)
だからこそ言います。
僕はあなたが好きです。
どうしようもなく好きです。
何だかわからないのですが、あなたが好きです。
ここで僕は一息つきました。これだけではありふれたラブレターだと思うのでつけたすことにします。
正直に言って、おそらく僕は「社会」になじめないでしょう。でも、僕は人より一つまさっています。だから、あなたについて書くつもりです。これは僕があなたに振られるであろう原因でもありますし、僕があなたを好きになった原因でもあります。とんでもない見方なら破いて、いや燃やしてほしいですネ!
あなたは強がっています。素直になりたいのに。だから、好き嫌いがわりと激しいし、1人の世界が誤ちを作ろうとしてしまいます。←誤ち、とんでもない最高だぜと、僕の考えさー
※元来、占いなど嫌いです…。
ショックでした。きっと五月には掛かってくると思っていました。今日は五月三十日です。おそらくこの手紙を六月一日頃に読まれると思って書いています。僕の記憶では、あなたは五月には連絡をとってくれるという約束でした。あなたは僕にとってのこの最大の出来事を、何故なのですか? 考えれば考えるほど、あなたがこの僕の存在のすべてを忘れてしまったのではないか、という気がしてしまいます。
この手紙は当然のごとく、僕の主観的な考えを書いています。私自身驚いているのは何といっても、自分のことを『僕』と表していることです。『僕』というのは好きです。「私」ほど照れ臭くなく、「俺」ほど強がってなく、でも『僕』も照れ臭いですね、実は。
でも、普段は絶対に使うことのできない、何か素直な、美しい言葉、表現だと思います。
話が何か違っていますが… つまり、この『僕』という素晴らしい美しい言葉を使っているのです、僕が。その素直な気持ちをわかって欲しいのです。
僕はおそらく、ではなく、絶対あなたのことが好きです。
きっと、あなたが電話してくれたら、こんなことは書かなかったでしょう。言わなかったでしょう。でも、僕は正直に書くと、あなたが連絡してくれなかったことを、やはり相手にしてもらえなかったということを、あなたが約束をしてくれたときも何となく思いました、もどかしさじゃなくて、汚ない言い方にするならば、イラツキを感じています。
だからこそ言います。
僕はあなたが好きです。
どうしようもなく好きです。
何だかわからないのですが、あなたが好きです。
ここで僕は一息つきました。これだけではありふれたラブ・レターだと思うので付け足します。
正直に言って僕は「社会」に馴染めないでしょう。でも、僕は人より
勝っています。だから、あなたについて書くつもりです。これは僕があなたに嫌われるであろう原因でもありますし、僕があなたを好きになった原因でもあります。とんでもない見方なのなら破いて、いや燃やして欲しいのです。
あなたは強がっています。素直になりたいのに。だから好き、嫌いが激しいのです。一人の世界が過ちを作ってしまいます。
それに年齢を気にしています。でも、何故僕を見てくれないのですか? 大切なのは肌の張りではなくて、あの無機質な時間を一緒に過ごす、一緒に歳を重ねていく相手ではないのですか? 一人で過ごすには時間は冷たすぎます。
あと、眼鏡を外して下さい。あなたは本当に美しい女性なのです。面喰いの僕がいうのだから本当です。本当にあなたはしなやかな美しさを持っているのです。
僕はまだ何もわかっていないのかも知れません。人並に何度か失敗しているのに『愛』に対して、まだ理想郷を追及しているのです。これは、まだ本当のあの対立、SEX(このSEXはSEXより深い意味でのSEXです)という関係を知らないからかも知れません。
でも、僕の中のにある普遍的な『愛』をあなたとであれば、社会や時間を飛越え、共有できます。何故かといえば、僕のあなたに対する気持ちがそうだからです。
あなたが好きです。
白い靴下の男がいても、僕はあなたが好きです。
結婚してしまって浜田町に住んでしまっても、ぼくはあなたが好きです。
あなたが三十歳を過ぎても、四十歳を過ぎても、よぼよぼのお婆さんになっても、ぼくはあなたが好きです。
何故なら、僕の頭の中のあなたは永遠にあの時のあなただからです。
さようなら。僕は今でも、あなたが好きです。
お元気ですか
また夏が来ました。もし帰られるのなら、是非連絡を下ださるよう、ここにペンを取りました。
私は現在、築10年風呂なしのボロアパートに身を置き、おかげ様で電話も開通していますので、御報告致します。044-*2*-1*9*。小田急で向ヶ丘遊園より歩いて5分程なので是非、出向かれることを期待しています。
私の方は4月以来、○味○券印刷、あのとき会社訪問したときのあっこへ通勤しています。精神的というか、時間的に一挙に楽になりまして、ペースをつかんだところです。
貴こうと逢うと、何か刺激的なので、期待しています。
なお、先日、テレビで、海上保安庁のドキュメントを観ました。貴方の事を思いながら観ました。ブッとんでますね。本当に、がんばってください。
はっきり言わせてもらおう。
それは幻。そんなものありゃしない。
でも、そんなもの信じられる時代があったと思うとうらやましいよ。いや本当に。今だに憧れているから。
でもね、それは最初からなかった事。なかったんだよね。そう幻。だからさ、無いものをひきずっても無いと思うよ。
でも、俺はそれを反対してるのではないんだ。それを含んださあ、
何か丸っきり別の、別じゃなくてもいいんだけど、何かすっげえものをさ、見つけたいんだ。
もしかしたら、それは、彼女のちつの中にあったり、それも途中。それもAIDSの女しかもってなかったりさあ。
心臓と脳ミソを入れ換えたあと、ギターをひかせたり、ディックを女装させたりとか、何かそん辺で、俺をブッとばしてほしいね。
俺はおそらく映像の人だから、そっちで探してやるね。このくさりきった土台を踏みつぶしながら…。
だからさ…ネッ!!
少しぐらいなら進歩してるだろう。
今までの生活で得た最大のことは映画だろ。そして音楽。
“得た”というより好きなものだな、きっと。
映画より音楽が好きだけど、楽器弾けないしな。
それに俺の場合、映画と音楽、別に区別はないんだよ。
そりゃ細かく考えればあるけどさ、そうじゃなくて芸術性の極値は「意志」の表現形 体というか…、その辺なんだよな!
だからさ、自分の力が発揮できるというか
(多少の)微力でも自分に納得できる、というか
素直に、周りは関係なく…
今度は自分に甘えずに、好きなんだから、真剣に撮ってみよう。
飽和された社会
行き詰まった資本主義。
その本性を、この国がどこよりも先に指し示し始めた。
腐りきったシナリオ
あふれすぎた情報。正しいものなど一つもない。
経済大国日本で、何是、俺は銭湯へ通う?
経済大国日本で、何是、一から始められない?
経済大国日本で、何是、みんな同じ笑い方をする?
経済大国日本で、何是? 何是? 何是?
「個性」という言葉は「死語」となった。
否、「個性」という言葉を出すこと自体、どこかおかしい。
社会主義社会とは自由主義社会の進化した形とレーニンは言った。
その社会主義は倒れた。
そして俺は社会主義は嫌いだ。はっきりしておこう。
そして資本主義も嫌いだ。
しかしだ。
ポーランド、東ドイツ、そうソビエト。この一連の「動き」、「流れ」
確かに今を活きてはいる。
しかし、自由主義、資本主義(資本主義とはよく言ったものだ!)
その完結形がここにある。 BC(バック・コーラス)「金! 金! 金!」
なにが「平和」、なにが「自由」
まずいことに、だれも気付かない。
そして、俺でさえ身動きがとれない。
俺はこんな国からでも一つ学んだ。
「「趣味」と「生活」これは別の次元のこと…」
経済大国日本で、GNP No.1のこの国が!
経済大国日本で、GNP No.1のこの国が!
想像をはるかに越えた素晴らしい答え!
俺も、これでも、考えた
奴は「死んだ」と言った
はっきり言おう!「俺も同感だ!」
はっきり周りにことわろう!「俺も同感だ!」
しかし、だ。死んでから、もう、十年近くになるんじゃないの
悪いけど、その死んでからの十年内だぜ
俺をこうさせたのは。俺は取られた分は取り返すさ!
現役だった奴は言った。
「状況も違うし、再発聴いてもネエ…、わかったと思っていても
違うんだよね! 違うはずさ!」
馬鹿野郎だね! 何もわかってねえ!
だからよお、俺だって墓を掘ってるつもりさ!
(悪いがこの先が俺に見えた。おそらく俺に逃げ道をこの後、書き残すだろう)
じゃあ、言おう。俺が求めているのは
それしか(まあ、今の段階(勉強中ということで)はない!)
だからよお! 現状だろ! わかってるけど
どこにも刺激なんてありゃしねえよ!
なれあい!
状態! 島国! 鎖国! メディア!
もう、勝手にやってくれ!
冗談ではない。
馬鹿野郎共!
これは言い訳ではない。それ位、客観視した意見だ!
勉強やった。仕事やった。金稼いだ。自立した。
だれも何もわからない。
これはフォークではない。否、十五年前、俺はおそらく
こうはならないと思う。
「俺が十年早く生れてたら…」とよく言いわけをした。
まあ、それはそれでわかるけど…。
話は変わって、今ならフォークと解釈されてもいいと思う。
いいと思う。いいと思う。その現状
白紙!!
ゼロから始められるかい?
恐いだろ!
じゃ、震幅をくり返して見よう。
どっちがとくか、分かるはずさ。
人間の一生を考えれば…、ねえ。
安全で、平和で、みんな 裕福!
だけど銭湯に通っている社会。
オイ! 今だぜ! 今! 今! 今!
それと、銭湯の心配もなく、
「じゃぁ明日」と言って、「明日の何時?」「明日さ!」「どこで?」「海岸で!」
人間:その本能さえ何も知らない(無利だと思う)のに、
これは日本というわけのわかんない、
何だろうね。
キース・リチャーズ、最高さ
ジョン・ライドン、考えてる
いろいろいろいろ、いるよ
ジム・モリソン、学ぶぜ!
ジョン・レノン、全て何もかも以下から
全て以上まで(何から何まで以外)
BREAK:決断
LIST:人生
RUN:行動