戯言放吟 その時々に気なったことなどを適当に書いていきます。
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後半戦突入! 2002.07.02(TUE)

早7月。今年も後半戦突入…、とのこと。だけどこれからフジロックがあるんだぜ。調子よければ9月、沖縄にも行くんだぜ。まあ今年も無理だけどさ。どう考えても、これからだろう。今年の印象を形作るのは。

後半戦はいきなりのカウンターパンチで始まった。珍しく起きていた朝の時間、一本の電話。再起不能。でも、そう簡単に再起不能にならないのが人間である。正直99.99%諦めてた訳だけど、俺はどれだけその残りの0.01%に逆転の期待していたのだろうか? きっとそうだったんだな…、ってなことを確認させられた。全く持って俺らしい。

で、その超楽天主義の俺もへこんだ訳だ。そうだよな、当たり前だよな。
いきなり身を引き締めるような感じで、部屋の清掃が始まる。本当に久し振りだ。
それ以前にこのサイトの制作区切りを始める。形作る。

もう飽きたのだ! とにかく飽きた! この3ヶ月! この生活! 明日から学校だ! 来週は田原総一郎vs立川談志! その翌週は以前居た会社の設立パーティー。そう、その次の次の週にはフジロックだ!

さあ、その後。右へ進むか? 左へ進むか? 考えても答えなんぞ、どこにも無い。毎度の通り行き当たりバッタリで進むはずなのだが、さあどっちへ行くのか? 自分自身、それが楽しみで仕方ない。

何気に全体像が見えてきているので、あとはどこにハマルかである。JavaScriptが良い。コレはよろしい。CD-ROM制作の匂いがする。
で、この辺のことは自主的に進めるとして、さあどうしよう? どこに立ち位置を定めるかである。久々の情況判断、中々スリリングな刺激だ。

きっとホレタのだろう、本当に。だけど別れたのも事実なのだ。好きになった時間と同じだけ、別れの時間が必要などと言うが、もう6倍もの時間を費やしてしまっている。きっとそれだけインパクトがあったのだ、時間軸を越えたところで。少なくとも俺の方はそうだった。本当に相手が好きだったのかどうかは良く判らない。だけどそういう大切な恋愛だった。

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