放蕩感銘 「書籍」その他、諸々お薦め作品を紹介していきます。
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詩人と女たち 著:チャールズ・ブコウスキー 訳:中川五郎 2002.05.31(FRI)
Women/Charles Bukowski

専業作家・専業詩人となったチナスキー! 78年発表 長編3作目!

ヘイ! わたしはチナスキー、
作家になった老いぼれのアル中ギャンブラーだ。
楽しいことがあると一杯、悲しいことがあると一杯、
何もないと何かを起こそうとして一杯。
人生とソーダのミックス、ウォッカ・セブンで、
とりあえず女たちに、乾杯! ―――― 上巻/帯より

わたしは50歳。体重102キロ、猪首、短足、目は濁り、赤ら顔。
肉体労働者から作家に転向したアル中男。
テレビがきらい、映画館もうんざり、パーティにも作家仲間にも、
ニューヨークにもビートニクにも何の関心もない、
ただの酔っ払い。
そんなわたしを今日もまた、女たちが待っている ―――― 下巻/帯より

「多くの心優しき男たちが女によって橋の下に追いやられている」 …ヘンリー・チナスキー

上巻:ISBN4-309-20192-X
下巻:ISBN4-309-20193-8

くそったれ!
少年時代

中川五郎訳 虐待の
少年時代から真珠湾
攻撃を迎える迄の長
編4作目 82年発表!

勝手に生きろ!

都甲幸治訳 原題:
Factotum/雑働き
20代の放浪時代の
チナスキー 75年
発表の長編2作目!

ポスト・オフィス

坂口緑訳 50年代
から15年に亘り続け
た郵便局時代の
チナスキー 長編
1作目 71年発表!

パンク、
ハリウッドを行く

鵜戸口哲尚/井沢
秀夫訳 チナスキー
名義の映画化撮影
裏話89年長編5作目!

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