熱狂乱舞 ライブ関連を中心に、音楽にまつわる様々なエピソードです。
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早川義夫ライブ 2006.9.10 新宿ゴールデン街劇場 2006.09.11(MON)

○8日(金)
朝霧のチケット代、振り込む。みんなバスツアーにすれば? 楽だよ。

○10日(日)
Iさん、当日呼び出し、早川義夫ライブ。良かった〜!
髪型がジャックス時代に近づいていて、サングラスじゃなく、普通のメガネ(といってもジョンの丸メガネだけどね)なのよ! 初めて眼を見た! 想像と違いビックリ!
あと“H”ロゴのTシャツね。とまあ容姿の変化にまず驚かされたんだけど、唄えばそれはもう早川義夫!

一体今日のは何なんだ? ってな総括的な曲目であり、また梅津&HONZIの2人が本当良かった!

今回で4回目。初めて観た相模女子大での佐久間正英との凄まじいあの音で震えてしまったのに、その後の渋谷ジャンジャン、フジロックとも余りよろしくなかったのが正直なところ…。だったんだけど、今日のは来たねえ!

先の最初のライブの衝撃とは全く別の次元のところで、音作りの幅が広がっていたのは最大のポイント。基本は何も変わってないんだけど、良くコーラス許したな、だよ。また良いんだ、それが! って、梅津、HONZI、本当に良かったです! 何か中期(この例えビートルズです)の段階で、もう滅茶苦茶成熟してて、腐る寸前の果実? エロいのよ。もう熟しまくってました!
相方が佐久間正英じゃなくて、少し心配して挑んだんだけど、そんな心配、本当無用の演奏でした。失礼しました。

佐久間正英の時もそうなんだけど、早川さんの音となると、楽しみながらも真剣になるんだよな、今日もそう。
どれだけ自分の音を発するかに徹していて、曲自体は淡々としてるんだけど、演奏自体はかなり過激な内容となる。
今回の音の構成は、そういう意味でも分厚くなってしたし、何か早川さん自体の初期(復活時)の緊張もほぐれて、とても良い状態であるのが感じられました。

“マリアンヌ”も演ってビックリしたんだけど、あれまでベスト的な構成でまとめてくれたなら、“ラブ・ゼネレーション”と“My R&R”(←これは無いとは思いつつ、梅津繋がり来ないかな、と)も聴きたかったな。まあ贅沢な要望です。本当良かった!

※今日のこの会場、G街の中にあって、途中の休憩で、蝦がチケットを買った店のマスター(スモール・アイアン)と挨拶。「一緒に店行ってないけど、今日のチケット、蝦に買ってもらってて…」「ああっ! 蝦ちゃんが言ってた先輩って、君なのか〜! ああ〜辻褄があった!」ってな夕刻なのに非常にG 街モードなやりとりもありました。
「最近来て無いじゃん! また来てね!」ってな毎度のお誘いを受けた次第。ハイ、最近のベースはこの店だよ、関係各位!
※その後、Iさんとベルクで呑む。

ってな一週間。マスター&O君を除き、上記登場した人達すべてが登録されてて実際にも会った訳なので、中々よろしい毎日だったと思います。そうそう、新規ビジネス検討してる伊藤君からも連絡来たしな。
が、頭の中では最近ずう〜と、全然別のテーマが横たわっていて…、果たしてどうなるか! まあ明日だ!

新宿ゴールデン街劇場 2006.9.10
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