音楽じゃなく映画になるのかな?
先日深夜突然民放で『TOMMY』が始まったので、ビックリしてしまった次第。
大学時代、台頭し始めたビデオレンタルでチェックした覚えがある。
THE WHOに対しても現在のような思い込みはまだ無かったし、当時から監督で映画を観てたので、ケン・ラッセル=変な奴モードで収束/片付けた、そんな記憶がある。
で、今回見直したら、
凄え〜! 最高! 本当良いぜ〜! もう興奮! 熱中! 最高! TOMMY! なのでした。
結局若気の至りと言うか、当時の自分の視野の狭さを実感した次第です。
ケン・ラッセル偉い! 本当ロック好きの真面目な馬鹿オヤジで解決よ!
しかも実は上手いんだ! 微妙に深い! まるで落語だな。
アバンギャルドなんて印象は消え失せ、完全に新橋のオヤジ入りでした。
結局ミュージカル来日の宣伝な訳でしょ? その番宣も観たけど、正直行きたくなってる
俺のこのモードは何なのか?
THE WHOは凄いよ! 時代乗り超え、マジでカッコ良い!
そりゃ幼児写真にだって興味示すぜ!(冷やかしじゃなく、TOMMY自体が今の感覚では正直ヤバイと思う、その発想からね)
↑※後のドキュメンタリー映画で警察側が仕掛けた冤罪であったことが判明する!
ってな訳で、CD『TOMMY』も聴き直してたりしている。
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で、純粋な音ネタでは、やはりコイツ等かな。
カナダのバンド、BROKEN SOCIAL SCENE!
ダラダラ今でもヘビー・ローテーションで、常に鳴っている状態。
予備知識無し/ジャケット&視聴版で大当たり!
トータス&グランジ&ジャム系(?)
とにかくライブが好きそうなバンドで、音がキッチリしている割には、どこかヤル気無しモードが漂っていて、非常に心地良い。
そんなニュアンス、パンチは無いけど、ダラダラ聞くには最高!
外れか? とか時たま思いながらも、一体何ヶ月、聴き続けてるんだろう?
フジに来ないかな? 早割り当たれよ!
ってその他にも、色々あった筈なんだけど、どれも余り芳しいネタではなく、
と勝手に捉えていて、まあ前厄はこんなものなんでしょ、ってな淡々モードで過ごす日々。