馬鹿映画である。だから最初から何も期待しない。でも周りの評価は高かったな。何で?
バートンの『猿の惑星』も良かった。あの映画も本当に馬鹿である。良いじゃん、馬鹿で。
ってな訳で『Xメン』も大馬鹿であった。『スタートレック』シリーズの2作目、3作目のようなチープな作りに似て、俺は全然OKだったんだけど…。なぜか、こちらは評価が低かった。馬鹿も実は難しい。
で、その馬鹿全快で大ヒットまでしてしまった『スパイダーマン』。
因みに私は原作のアメコミを翻訳した光文社の単行本を小学校時代から収集しておりました。7巻だかそのぐらいまで発刊していたはず。物語は続いていたのに、その後発売されなくなりました。ってな訳で、実はうるさいんだよ。
でも、その漫画、去年だか一昨年だか、オークションで売っちゃったんだよな。映画化するってのも知ってたんだけど、監督がサム・ライミだし、まさかこんなメジャーな展開になるとは…。ましてヒットするなんて全然思わなかった。
きっと今売れば、2、3万にはなったんだろうな…。悲しい…。